カンボジアにおける夜間外出禁止やロックダウン等の実施について

2021/7/29
 7月28日,カンボジア政府は回章(No.04SR)を発出し,29日23:59から8月12日までの間,カンボジア全土において「新型コロナ感染拡大対抗・防止策強化キャンペーン」を展開し,集会や夜間の外出禁止等の措置を実施すると発表しました。
 
 また,同じく28日に,デルタ株由来の新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置として,7月29日23:59から8月12日までの14日間,タイ国境に近い8州(コッコン州,ポーサット州,バッタンバン州,パイリン州,バンテアイミエンチェイ州,ウッドーミエンチェイ州,プレアビヒア州及びシェムリアップ州)をロックダウンする旨の決定(No.82SSR)を発出しました。
 
 具体的な措置の内容は,各都や州が別途決定することとなっておりますが,各地域の感染状況等を踏まえ,夜間外出禁止,集会の禁止,州間移動の禁止及びゾーン(レッド,オレンジ,イエロー)ごとの規制などの実施が示唆されています。
 各州の具体的な規制の内容は近く発表されるものと思われ,当館でも把握したものから随時お知らせいたしますが,在留邦人の皆様におかれましても最新の情報を収集するよう努めてください。

(追記)
 一部地域より規制の具体的な内容が発表されております。詳細はこちらのページよりご確認ください。