日本入国時の防疫措置の強化

2021/3/25
当面の間、日本入国時の防疫措置が強化されており,現在は日本入国時に以下の事項が求められています。
 
出国前72時間以内の検査証明書を提出すること(厚生労働省が指定する採取検体及び検査法によるものでない検査証明書の場合、日本に入国できません。また、航空機への搭乗が拒否されます)
■ ご自身のスマートフォンやタブレットから質問票Webにアクセスし、情報の入力後に発行されるQRコードを検疫官へ提出すること(航空会社によっては、質問票の入力を搭乗手続きの条件とする場合があります)
■ 誓約書を提出すること(誓約書について・ダウンロード)
■ 空港の制限エリア内において、ビデオ通話及び位置確認アプリのスマートフォンへのインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認。(厚生労働省・検疫所からのご案内:日本語英語
■ 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること(保健所等による健康確認の対象となります)
■ 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること
■ 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること
■ 日本到着時に新型コロナウイルスの検査を受けること
■ 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること(到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きになります)
 
(注)空港で陰性と判定された場合でも、「14日間の自宅等での待機」と「公共交通機関を使わないこと」が、引き続き検疫所から要請されます。
 
【参考】水際対策に係る新たな措置について
    検査証明書の提出等について(厚生労働省・検疫所)
 

日本入国時に提出する質問票が電子化されました。
 日本への到着前に、「質問業Web」にて質問項目を入力し、QRコードを事前に作成することにより、スムーズな検疫手続きが行えます。
 詳細は、以下のページにてご確認ください。
  「厚生労働省・検疫所:質問票Webの到着前入力をお願いします」【日本語】【英語
 
<<< 日本入国についての照会先 >>>
● 日本への入国時の水際対策(日本入国後の感染検査や待機など)について【厚生労働省】
  日本国内: 0120-565-653(フリーダイヤル),   海外から: +81-3-3595-2176
● 日本の在留資格や日本への再入国許可などについて【出入国在留管理庁】
  日本国内: 0570-013-904,    海外から: +81-3-5796-7112