【重要】日本帰国時の検査証明書について

2021/7/8
日本渡航のために必要な検査証明書(陰性証明書)の要件について

  日本に入国する場合は,日本の厚生労働省が定めた要件を充たした検査証明書(陰性証明書)を検疫所に提出する必要があります。
 
【ご参考】厚生労働省サイト-検査証明書の提示について
 
 カンボジアでは,以下の2機関と日本渡航のための検査証明書の作成について調整済みで,既にこれら機関が作成した検査証明書で問題なく渡航できることを確認しております。今後日本渡航のために検査証明書が必要な場合は,これら2機関を通して取得されることをお奨めします。なお,検査機関への予約時及び検体採取の際には日本への渡航のために証明書(Certificate)が必要であることを必ずお伝えください。
 
1 パスツール研究所(Institut Pasteur du Cambodge)
 URL:  https://www.pasteur-kh.org
 mail: accueil@pasteur-kh.org,  Tel:  023 428 561
 ●予約方法
  メールによる事前予約が必須です。ウォークインは受け付けられません。
  予約前にこちらもご参照ください。
 ●値段
  80ドル
 ●証明書様式
  パスツール研究所では日本の厚生労働省指定のフォーマットによる証明書作成につき同意を得ていますので,予約時に日本渡航のために必要であることをお伝えください。
  【参考】厚生労働省の所定のフォーマット 

2 国立公衆衛生研究所(NIPH: National Institute of Public Health
  URL:  https://niph.org.kh/niph/home/index.html 
  mail: info@niph.org.kh,  Tel:  023 966 449
  ●予約方法
   ウォークインでの検査も可能とのことですが,混雑状況によっては予約を求められることがあるとの情報もありますので,可能な限り予約されることをお奨めします。
  ●値段
   130ドル
  ●証明書様式
   国立衛生研究所が作成する検査証明書は,日本政府指定のフォーマットではなく同研究所の任意様式となっています。
【参考】検査証明書サンプル
プノンペン空港のチェックインカウンターや日本国内の検疫にて、検査証明書に記載されるべき「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)」のうち、「SWAB」の記載がないとの指摘があった場合には、在カンボジア日本国大使館から厚生労働省に確認し、「SWAB」の記載がなくても有効であるとして承認されている旨お伝えください。
 
●上記2機関以外が作成した検査証明書について
 厚生労働省では,以下ページで示されている要件が充たされていれば,その様式を問わず有効な検査証明書と見なすとしていますので,上記2機関以外が作成する証明書であっても,上記条件が充たされていれば日本入国に際して有効となります。
 
厚生労働省サイト-検査証明書の提示について
 
 ただし,個別の証明書の有効性について当館で都度判断することはできませんので,上記2機関以外の証明書を取得される場合は,ご自身で厚生労働省検疫所にご確認いただきますようお願いします。