カンボジアへの一時入国禁止措置について(第2報)

2020/3/16
 3月14日に領事メールでお知らせいたしましたカンボジアへの一時入国禁止措置につきまして,欧米5カ国に加えてイランもその対象となる旨,15日にカンボジア保健省から発表がありました。16日,カンボジア外務国際協力省からも在カンボジア日本国大使館に対し,同様の通知がありました。

【一時入国禁止措置の対象国】
・イタリア
・ドイツ
・スペイン
・フランス
・アメリカ
・イラン

【一時入国禁止措置の対象者】
上記6カ国からカンボジアに入国する外国人(日本人を含む)

【一時入国禁止措置の期間】
・イタリア,ドイツ,スペイン,フランス,アメリカ
  3月17日(火)0時から30日間
・イラン
  3月18日(水)0時から30日間

 上記に関する追加情報があれば、追って領事メールでお知らせします。


 また,3月15日,フンセン首相はFacebookを通して,以下のメッセージを発信していますので,ご参考までお知らせします。
1. 全ての国民に対して,欧州,米国,イランへの渡航を禁止する。
2. 全ての政府機関は,職員の欧州,米国,イランへの出張は許可してはいけない。
3. それが避けられない場合には,外務省を通じて,在外公館職員の出席をアレンジする。
4. 欧州,米国,イランから帰国したばかりの政府職員及び国民は保健省が指定した方法にて,帰国日から14日間隔離されなければならない。