新型コロナウイルス関連情報

2020/3/25

カンボジア国内の感染状況

◆ シハヌークビル州 36名
◆ プノンペン都 17名
◆ コンポンチャム州 15名
◆ バッタンバン州 8名
◆ シェムリアップ州 5名
◆ トゥボーンクモム州 4名
◆ コンポンチュナン州 3名
◆ ケップ州 4名
◆ カンポット州 2名
◆ プレアビヒア州 2名
◆ バンテアイミエンチェイ州 2名
◆ コッコン州 2名
◆ カンダール州 2名


 

新型コロナウイルスへの感染の予防

WHO及びカンボジア保健省が推奨する予防対策

1. アルコール性消毒液や石鹸を用いて,頻繁に手を洗う。
2. 咳やくしゃみをする時には,口と鼻を袖やティッシュで覆う。ティッシュはすぐに捨て,手を洗う。
3. 高熱や咳の症状がある人の近くには近寄らない。
4. 高熱,咳及び呼吸困難がある場合には,すぐに医療機関を受診し,渡航歴を医療従事者に伝える。
5. 新型コロナウイルス発症中の地域にある生きた動物を扱う市場を訪れる際には,生きた動物に直接触れない。
6. 生や加熱調理不足の動物性食品は食べない。生の肉,乳,動物の臓器を扱う際には注意して扱う。
 

新型コロナウイルス感染症対策

 
厚生労働省LINEアカウント
【首相官邸ホームページ】
  一人ひとりができる対策を知っておこう

【厚生労働省の関連情報のホームページ】 
  新型コロナウイルス感染症について
  厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症の予防など)

肺炎を疑う症状が認められた場合

 発熱,咳,鼻水,咽頭痛,呼吸苦など肺炎を疑う症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けるようにしてください。その際には,症状を説明した上で病院の指示に従ってください。また,受診される際や病院に移動される際には必ずマスクを着用するなど,二次感染が起らないようにご注意ください。

 新型コロナウイルス感染の疑いがある場合を含め,カンボジアにおいて日本語で対応可能な医療機関はこちらをご覧ください(新型コロナウイルス判定検査は行えません)。具体的な対応については,各医療機関にお問い合わせください。

 なお,感染の疑いがあると判断された場合には,カンボジア政府が指定する病院で検査を受ける必要があります。

いやがらせや風評被害を受けた場合

 新型コロナウイルス感染症に関して,入店拒否や乗車拒否等のいやがらせや風評被害被害を受けた場合には,在カンボジア日本国大使館(consular.jpn@pp.mofa.go.jp)または在シェムリアップ領事事務所(consuljp.rep@re.mofa.go.jp)までご知らせください。