新型コロナウイルス関連情報

2020/4/7

カンボジア国内の感染状況

◆ シハヌークビル州 39名
◆ プノンペン都 37名
◆ コンポンチャム州 9名
◆ バッタンバン州 8名
◆ シェムリアップ州 7名
◆ トゥボーンクモム州 3名
◆ ケップ州 4名
◆ バンテアイミエンチェイ州 4名
◆ コンポンチュナン州 3名
◆ カンポット州 2名
◆ プレアビヒア州 2名
◆ コッコン州 2名
◆ カンダール州 2名


 

新型コロナウイルスに関連する照会先

日本への入国時の水際対策について

【厚生労働省】
日本国内から: 0120-565-653(フリーダイヤル)
海  外   か ら: +81-3-3595-2176
 

日本の在留資格や日本への再入国許可などの照会先のご案内

日本国出入国在留管理庁は,外国国籍者の日本への入国手続や在留手続などついての各種問合せに対応するため,以下のとおりインフォメーションセンターを設置しています。
【外国人在留総合インフォメーションセンター】
《電話》
日本国内から: 0570-013904
海  外   か ら: +81-3-5796-7112

《メール》
アドレス:info-tokyo@i.moj.go.jp

《ウェブサイト》
日本語:http://www.immi-moj.go.jp/info/index.html
英 語:http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html

新型コロナウイルスへの感染の予防

WHO及びカンボジア保健省が推奨する予防対策

1. アルコール性消毒液や石鹸を用いて,頻繁に手を洗う。
2. 咳やくしゃみをする時には,口と鼻を袖やティッシュで覆う。ティッシュはすぐに捨て,手を洗う。
3. 高熱や咳の症状がある人の近くには近寄らない。
4. 高熱,咳及び呼吸困難がある場合には,すぐに医療機関を受診し,渡航歴を医療従事者に伝える。
5. 新型コロナウイルス発症中の地域にある生きた動物を扱う市場を訪れる際には,生きた動物に直接触れない。
6. 生や加熱調理不足の動物性食品は食べない。生の肉,乳,動物の臓器を扱う際には注意して扱う。
 

新型コロナウイルス感染症対策

 
厚生労働省LINEアカウント
【首相官邸ホームページ】
  一人ひとりができる対策を知っておこう

【厚生労働省の関連情報のホームページ】 
  新型コロナウイルス感染症について
  厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症の予防など)

肺炎を疑う症状が認められた場合

 発熱,咳,鼻水,咽頭痛,呼吸苦など肺炎を疑う症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けるようにしてください。その際には,症状を説明した上で病院の指示に従ってください。また,受診される際や病院に移動される際には必ずマスクを着用するなど,二次感染が起らないようにご注意ください。
 新型コロナウイルスの感染の疑いがある場合には,カンボジア保健省ホットライン(TEL:115 英語対応可能。音声案内はクメールのみですが,案内終了後に「3」をプッシュすればつながります)にお問い合わせください。

 なお,カンボジア保健省は,すべての民間医療機関に対し,保健省の許可がない限り,新型コロナウイルスの治療と感染検査を禁止する旨通知しています。新型コロナウイルスに感染した場合には,カンボジア保健省が指定する病院(プノンペンの場合にはクメール・ソビエト友好病院,各州においては州立病院など)に入院することが求められ,在留邦人の皆様が日頃から利用されている日系医療機関における治療及び入院はできませんので,在留邦人の皆様におかれましては,十分ご留意ください。
 
 
 

いやがらせや風評被害を受けた場合

 新型コロナウイルス感染症に関して,入店拒否や乗車拒否等のいやがらせや風評被害被害を受けた場合には,在カンボジア日本国大使館(consular.jpn@pp.mofa.go.jp)または在シェムリアップ領事事務所(consuljp.rep@re.mofa.go.jp)までご知らせください。