カンボジアの「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定解除について

2021/9/17
 9月17日,日本国政府は,水際防止措置を見直し,「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」からのカンボジアの指定及び措置を廃止する旨決定しました。
【ご参考】「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域一覧(令和3年9月17日時点)」(https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100235162.pdf
 
 これに伴い,8月14日から実施されている,カンボジアから日本への入国者に対する入国後3日間の検疫所指定施設での待機は,9月20日午前0時以降は不要となります。
 
 なお,入国後14日間(入国日翌日が起算日)の自宅等での隔離を含め,出発72時間以内の陰性証明書の取得など,これまで求められていた日本入国時の防疫措置は引き続き有効ですのでご注意下さい。
(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
(外務省ホームページ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html


 なお,現在実施中の在留邦人向けワクチン接種事業に関して,検疫所指定施設での3日間の待機を前提に接種予約をされていて,予約の変更が必要な場合は以下連絡先に直接ご相談下さい。(電話:03-6633-3237,メール:mofa-vaccine-QA@asiahs.com)。
(外務省ホームページ)https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html