独立記念日及び水祭り期間中の注意喚起

 
●11月9日(土)から12日(火)まで、独立記念日,水祭りとカンボジアの連休期間となり,特に水祭り期間は,会場周辺を含め,多数の人出が見込まれ,交通規制等により相当な混雑が予想されます。
 
●人が多く集まる場所では、スリやひったくりを始めとする各種犯罪が発生しやすいほか、将棋倒しや,思わぬ事故の発生も懸念されます。 また,現在カンボジア国外に滞在する旧野党の元党首がタイ経由で,11月9日(土)の独立記念日に帰国をすると宣言し,カンボジア政府が警戒を強めるなど,政治的な動き見られます。
 
●連休期間中,カンボジアに滞在をしている在留邦人,旅行者などの皆様におかれては,以下の点に留意し,各種事件や事故に巻き込まれないよう慎重に行動するよう心がけてください。
  1. 最新の情報を確認する(報道等に注意を払う)。
  2. 不要不急の外出は控える。
  3. 外出が必要な場合,十分注意し,多くの人が集まる場所(デモや集会など含め)に近づかない。
  4. 家族,職場,知人などと連絡がつくようにしておく。


 なお,パスポートの盗難や紛失に遭ってしまった場合、カンボジアからの出国に際しては,当館(または在シェムリアップ領事事務所)でパスポートまたは「帰国のための渡航書」の交付を受け,その後,カンボジア出入国管理局でカンボジア出国ビザの取得が必要となりますが,連休期間中はカンボジアの各官公庁が閉館するため、これらの手続きに通常以上の日数が必要となりますので、パスポートの携帯・保管には十分にご注意ください。