全日空 成田-プノンペン直行便の運休期間の延長について

2020/4/13
 4月13日,全日空から,成田-プノンペン直行便は4月25日に再開されず,運休期間が5月31日まで延長されるとのプレスリリースがありました。
  URL:https://www.anahd.co.jp/group/pr/202004/20200413.html 

 今回の運休,6月以降の運航等についての詳細につきましてご質問がある場合には,全日空にお問い合わせの上,ご確認ください。
  ・電話番号(ANA予約センター):023-963-617 / 023-963-618

 これにより,5月31日まで,日本へ帰国するための便が,実質的に韓国経由のみとなります。ただし,今後さらなる減便や運休の可能性もありますので,ご留意ください。

 <大韓航空>   4月10日発表
  プノンペン→ソウル(仁川)  運航日:金曜・日曜
  ソウル(仁川)→成田     運行日:毎日1便

 <アシアナ航空>  4月13日発表
  プノンペン→ソウル(仁川)  運航日:(4月)月曜・水曜・金曜・日曜
                     (5月)水曜・金曜・日曜
  ソウル(仁川)→成田     運行日:運休

※ 以下1~3のような場合には,韓国に入国する必要が生じるため,事前の韓国ビザの取得が求められますが,現在韓国政府はビザの申請に際して新型コロナ陰性証明書の提出を求めるなど,ビザの審査を強化しています。また,韓国への入国者は検疫対象となります。
1. ソウルで再度チェックインが必要になる場合(例:プノンペン~韓国間,韓国~日本間でそれぞれ異なる航空会社を予約するなどして,プノンペンで成田までのボーディングパスが発行されない場合)
2. 空港間移動が必要な場合(注:プノンペンからソウル「仁川」空港に到着後,ソウル「金浦」空港から出発する成田便を利用する場合には入国が必要です。また同じ空港内であっても,異なるターミナルを用いる際など,特にLCCを利用される場合に,入国が必要となることも一般論としてあり得ますので,ご注意ください)
3. トランジットの際に荷物のピックアップが必要になる場合(例:異なる航空会社を利用する場合や事前に航空会社が定める場合)
 上記を踏まえ,帰国する際にはできるだけ同一の航空会社を利用するようにし,韓国への入国が必要となる可能性があるフライトは避けるようお願いします。ビザの要否を含め,詳細は航空会社及び在カンボジア韓国大使館にお問い合わせください。

 なお,日本における水際対策の強化により,韓国からの帰国者に対してPCR検査が実施されており,日本到着時に空港において長時間の待機が必要です。