招へい人・保証人が書類を作成する際の注意事項

  • 提出書類に不備・不足があった場合,申請はお受けできませんので,必要書類が揃っているか,各ビザの必要提出書類を確認したうえで,ビザ申請人に送付してください。
  • 招へい人及び身元保証人の方は,各ビザ案内ページ記載の提出基本書類をご確認いただき,そのうち「日本側が準備する書類」または「日本人が準備する書類」と記載のある書類を準備してください。
  • 特に指定のないものは全て発行後3か月以内の原本が必要です。
  • 招へい人と身元保証人は同一である必要はありません。
  • 上記書類の準備が整いましたら,その書類をビザ申請人に送付してください(大使館や領事事務所には送付しないでください)。なお,別途申請書類一式のコピーの保管をお勧めします。

 

身元保証書 ・ 申請人名簿

1. 一項目でも欠落していると書類不備(押印漏れも同様)となりますのでご注意ください。
2. 『在カンボジア日本国大使』宛に作成して下さい。
3. 身元保証人の欄については,住所,氏名,電話番号を必ず明記してください。
4. 大使館や領事事務所から身元保証人や招へい人に連絡する場合もありますので,余白にE-mailアドレスも記載してください。
​5. 法人・団体が身元保証する場合には,代表者印,役職者印,社印のうちいずれか1つを押印してください知人・親族訪問で個人が保証する場合には,私印を押してください(外国籍の方で印鑑を保有していない場合には署名で構いません)。
6. 申請人の氏名はアルファベットで表記して下さい。また,申請人が複数の場合は,申請人代表者氏名の後に「他○○名,別添名簿の通り」と記入し,申請人全員分の国籍,氏名,職業,生年月日を申請人名簿に記載してください。     
        身元保証書
        申請人名簿

 

招へい理由書

1. 招へい目的,招へい経緯,申請人との関係については,どのような活動を行おうとしているのかを詳細にご記入ください(「観光」,「知人訪問」,「親族訪問」等の漠然とした記載では受理できません)。
2. 招へい人と身元保証人が同一の場合,「招へい人」欄に「省略」とのみ記載し,記入は省略して構いません。
3. その他の記載要領は,上記の「身元保証書」に準じます。
4. マルチビザを申請する場合には,マルチビザの申請条件に合致するか,あらかじめ確認してください
      招へい理由書(シングルビザ)
      招へい理由書(マルチビザ)

 

滞在予定表

1. 到着日,帰国日は必ず記入下さい。また,出入国時に利用する便名(予定で構いません)や空港名も必ず記入して下さい。航空券の提出は不要です。また,航空券購入後,ビザの交付を受けられなかった場合でも,大使館・領事事務所では責任を負いかねます。
2. 宿泊先の詳細(ホテルの場合は名称,所在地,電話番号)を記入ください。
3. 滞在日程は,上記情報の詳細を含む,一日毎の作成が必要です
      滞在予定表
 

その他の書類

「親族・知人訪問ビザ」の場合に必要な書類

1. 戸籍謄本:本籍地の市区町村長が発行した戸籍謄本又は全部事項証明書をご用意ください。
2. 所得証明:居住地の市区町村長が発行したもので,前年(未発行の場合は前々年)の総所得が記載されているものをご用意ください。
3. 納税証明書:居住地を管轄する税務署長が発行したもので,前年(未発行の場合は前々年)の総所得が記載されているもの(様式その2)をご用意ください。
4. 確定申告書控の写し税務署受理印があるものをご用意ください。ただし,e-TAXの場合は「受信通知」及び「確定申告書」をご用意ください。
5. 住民票家族全員が記載され,記載事項が省略されていない(マイナンバーを除く)ものをご用意ください。ただし,保証人が海外に居住し,なおかつ住民票を抹消している場合,在留届にて届け出られた住所に現在も居住していることを証明できる書類をご提出ください。

 

「短期商用等」ビザを含め,法人・団体が招へいする場合の招へい機関に関する資料

1. 法人登記済機関の場合には法人登記簿謄本の原本または「会社・団体概要説明書」をご用意ください(国又は地方公共団体の場合は不要)。なお,株式市場上場企業の場合は,最新版の会社四季報の写しで差し支えありません。
      会社・団体概要説明書
2. 交流や学術会議への参加などを目的として「教授名」により大学が招へいする場合には,登記簿謄本等に代えて「在職証明書」を提出してください。